バチェラー・ジャパン season1を観て…

こんにちは。
久々の投稿となりました、土居悠一郎です。

あれから引っ越しや息子の保育園などバタバタが続き、
やっと落ち着きを取り戻してきた今日この頃です。

オリンピックが終わって、パラリンピックが始まりますが
コロナの感染拡大は一向に終わりが見えませんね…。
(いつもこんなことを書いていた気がします)

 

さて、つい先日
今更ながらバチェラー・ジャパンのseason1を観たんです。

たった1人の理想的な男性(バチェラー)を巡り、
25人の女性がバチバチに繰り広げられるバトルが見どころですよね。

 

業界人でありながら、展開が気になったり推しメンが出来たり…
夫婦揃って「あーだ、こーだ」言いながら楽しませて頂きました。

 

ちょくちょく出てくる性格の悪さも、
終わってみれば人間味があるってだけのことで

 

バチェラーに対する愛憎劇だけでなく、
戦友であり敵である女性陣の共同生活などを想像すると
かなり過酷な企画だなと思いました。

 

たった2〜3ヶ月で運命の相手を選ぶというのですから、
結婚相談所よりも早い(笑)

 

終わってみれば、みんな本当によく頑張ったね…。
という親のような気持ちになってしまいました。

 

もちろん、恋愛ですからテクニックや心理戦といった見方で
楽しむことも出来たのですが、

 

やっぱり最後は自分の気持ちに
ただただ素直になること。

 

これが決め手でしたね。

 

こういうものは言葉で表現できない感情なので
当事者にしか分からないことだと思います。

 

見た目や中身ということだけでなく、
声色やトーン、話すテンポから醸し出す雰囲気まで

 

その人にしかない個性が最後の決め手になってきます。

 

婚活をしていると、ついつい忘れてしまうことかなと思います。
ステータスで人を選べても、ステータスだけで結婚には踏み切れない。

 

真剣に向き合うことが、双方にとって良い形なんですね。

 

それにしてもバチェラーの方は本当に魅力的な男性でしたね!
男の私ですら、惚れてしまいましたよ…。

 

ぜひ、まだ観てない方は観てみて下さい^^
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